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美食の忘年会 ~そして伝説(新年)へ~


すでに半月ほど明けておりますが、どうか言わせてください。

明けましておめでとうございます!!!

 

部屋とYシャツと私。

コケと熱帯雨林と私。

今回のブログは嶋﨑が担当します。

 

最近、どっぷりとコケや熱帯植物を使ったテラリウム(アクアリウムの地上版)にはまっている私ですが、

ついに我が家の幼稚園女児(娘)も公園や庭先でコケに反応するようになりました。

 

その所作たるや、もはや狩人のよう。

こうやってすくすくと立派な大人になっていくんだな…。

今年もそんな娘の行動をほほえましく思うと同時に、

しっかりと背中を見て、私も精進してまいります。

 

さて、先月になりますが、弊社の忘年会が見事に開催されました。

例のごとくプレゼン・バトルロイヤル方式でお店を決めるわけですが、

ありがたいことに皆様のご支持をいただきまして、

私のプレゼン店舗「チェディルアン 淀屋橋」での宴です。

 

関西発「タイセレクトプレミアム5つ星」が与えられた名店。

外観もさることながら店内も上品な異空間で、そこはまるでタイでした。

(※タイに行ったことない)

 

 

…亡霊が写っている。

 

料理も、辛味やスパイスを効かせたひと皿ひと皿が美味しく、

辛いなかにも旨みが十分に感じられ、個人的には大満足。

以下、うちの自称「お嬢様キャラ」ヒロシゲが撮った写真、

その一部をタイ語とともにご覧いただこう…

 

「パー ホイナムロン ソット ルイスワン」

 

「ヤム ホープリー」

 

「ヘグゥン」

 

「プーニム パッポンカリー」

 

お分かりいただけただろうか。

メインのカニ料理が特に絶品で、一度食べたら忘れられない、

高校時代の淡い恋心のようでした。

(※私、大学デビューなのでイケてない枠でした)

 

お店を出た後は社長が、”そうだ、京都へ行こう”ばりのトーンで、

”イルミネーションを見たい”と言い出したので、みんなでほろ酔いのなか闊歩。

 

何ともロマンティックな残り香を感じながら、

凍える都会を後にし、2019年を締めくくりました。

 

さて、2020年もはじまりました。

今年は「結」をテーマに、変わらず全力で仕事に取り組みます。

関わっていただく皆様、これからもよろしくお願いいたします。